骨董品の保険

骨董品の保険に関するあれこれ

骨董品は趣味で保有する他に、売買を行い利益を得るために保有していることもあります。
しかし当然古いものや珍しいものが多く、万が一に備えておこうと考える人も少なくありません。
そういった人に活用していただきたいのが骨董品の保険です。
これは事故や盗難にあった際に保障を行ってくれるもので、様々な種類があるのが特徴です。
運搬時の事故に限り保証されるものや、事故なら事故、盗難なら盗難といった形で保障を受けられる被害の範囲を絞ったもの、更には全ての被害に対して保障の降りるものなど、保険会社によって様々な商品が存在します。
その際の費用は骨董品の価値や保障の範囲によってかなり差があり、非常に価値のあるものの場合、適用されないことなどもあるため、説明を受ける際や契約時にしっかりと把握しておく必要があります。
また保有する目的や会社によっても保険料が変わってくるため、予め復数の会社に見積もりを取り、最も自身の希望する条件に合った会社と契約することが重要です。

骨董品には保険がかけられます

骨董品には保険をかけておいたほうがよいことがあります。
あくまで金額によるのですが、火災保険の場合、30万円以上の家財は細かい審査、そして申告が必要になりますから、実はそれだけでは足らないのです。
もちろん、そもそも普通に壊してしまう、盗難される、という可能性もありますから、これだけで完全に守れるとは言い切れないのです。
そこでお勧めできるのが、動産総合保険というものであり、これは骨董品、アンティークなどもしっかりと補償してくれるのです。
但し、いくつか面倒なこともあります。
それは価値の証明をする必要がある、ということであり、いくらで買ったではなく、キチンとしたところで鑑定してもらって、その証明書を渡す必要があります。
契約をするときにそれが求められますから、その費用は自己負担になります。
また、補償されない事例があるときもありますから、それについては契約書をしっかりと読んで、確認しておく必要があります。

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Last update:2017/3/2